庭の花 & 断捨離   

庭の花です。 二つだけ、野菜の花が混じっています。どれでしょう(^o^)

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        びっくりぐみが、少し赤くなってきました
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少しづつですが、暇を見つけて身辺整理しています。身辺整理というと、ちょっと大げさですが、今で言う、断捨離です001.gif
まだ、元気があるうちにやっておかねばと、特に最近思うようになりました。
捨ててしまってスッキリなるのは 快感です。でも、後になって、「処分するんじゃなかった」と思うことも、ときにはあります。
未練なく捨てる…難しいですね。悟りの境地には、まだまだ程遠いです。。。

昨日、出てきたもの。手書きの原稿用紙やワープロ印刷の原稿などなど…。懐かしいというか、こんなときもあったなあと思いながら読んでいたら、先に進めなくなりました。

e0130465_1473943.jpg 40代の終わり頃から50代の初めにかけての5年程、童話を書いていた時期がありました。その頃のものです。書くのを止めてもう、10年以上。もう書くこともありませんし、保存の必要もないものばかり。きれいさっぱり、捨てよう、と思ったのですが、やはり…。
迷い出すと、もうダメです。

原稿もですが、初めて書いた童話が、地元の新聞の童話賞で二席に選ばれ、そのときいただいた立派な盾も手元にあります。とても大きくて重いのです。そのときは嬉しかったはずですが、今では それも断捨離の対象…。

いろいろ考えていたのですが、決心がつかないものはデジカメで撮って、その写真を自分のブログに残したら、きれいさっぱり、捨てることが出来るかもしれないと!! 自分のブログに自分の思い出として残せれば、それで十分。
われながら、良い考えだなあと003.gif

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と、思ったのですが…。
すぐに死ぬわけでもないのに、断捨離を少し急ぎ過ぎているかなあと…。 すっきりシンプルに! は、良いことですが、あまりに早くシンプルになり過ぎても、寂しいかもしれませんね。迷います。。。

童話のその後は…。
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二席に選ばれ、その表彰式で選者の先生に、「書き続けて下さいね」と優しく声をかけていただき、それで、つい、「じゃあ、次は全国区の童話賞かなあ」と思い、その後ぼちぼちと 書き続けることに。怖いもの知らずですね~041.gif

全国区の童話賞のレベルの高いこと。当然ですね。そして、全国に童話を書いている人の なんと多いこと。皆さん、楽しく夢を見ながら、その夢の先は、自分が書いたお話が素敵な本となって、全国出版されること! そのためには童話賞でトップを取ることで、まさに夢ですね。

私など、なんの勉強もせず、童話もそれほど読みもせずでしたから、書けるわけもありません。それでも5年程、ひとりでぼちぼち書いて、全国区の大きな童話賞の佳作に二回、選ばれました。そのうち一回は、大阪の(財)大阪国際児童文学館での表彰式に出席しました。良い思い出です。

思い出は、物ではなくて、心の中に!♪
これができたら、意識して断捨離しなくても、物はそれほど増えずにすみそうですが、これが一番 難しいことですね。



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# by andante61 | 2012-05-15 20:12

大いちょう & 有田陶器市   

佐賀県有田市の有田陶器市。今年は109回目。4月29日から5月5日までの7日間に100万人以上のやきものファンが集まります。 JR有田駅とJR上有田駅の間の約4kmの道の両側に、550軒もの やきもの屋さんが並んでいます。他にもたくさん会場があって、無料シャトルバスで送迎してくれます。

もう断捨離を考えている年齢。減らすことはあっても、物を増やしてはいけません。決して買わないぞと決心して、今年もまた行きました。買わないのなら、行かなければいいものを…037.gif  見る楽しみ・目の保養です。

今年はまず、JR上有田駅の北側にある、国の天然記念物に指定されている、大いちょうを見に行きました。

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        上が入りきれません…ので、もう一枚。
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泉山弁財天神社の境内にあります。樹齢約1000年。高さ約40m、根回り11.6m。江戸期の有田が焦土となった文政の大火(1828年)では、近くの民家を火から守ったと伝えられ、有田を象徴する名木として町民に愛されている、生命力あふれる巨木です。秋の黄葉のシーズンもまた、きれいでしょうね。秋は観光客・見物客のために、夜間はライトアップされるそうです。

   美しい新緑にパワーをいただきました。 そして、陶器市の通りへと♪
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  買いません、見るだけです003.gif 目の保養です~。

向こうから歩いてくるのは。。。
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有田陶器市マスコットキャラクターの、『 ありたん 』です。今年、有田陶器市にデビューしました♪♪  カメラを向けたら、こんなにかわいい名刺をくれました。
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  陶器市には、こんな楽しみもあります。クリックすると大きくなります^^
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          買いました。でも、ピンボケです007.gif
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美味しそうに見えませんが、大変美味でした。でも これは主人用です。私はちょっと重い感じがして、少しだけ味見。 私はこちら。たけのこご飯と ビワです!(^^)!
たけのこご飯は、地元の主婦の方々の手作りのようでした。
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今年の陶器市では 誘惑に負けることもなく 雑念もなく、なんと、陶器類は何も買わずに無事帰宅。われながら、悟りの境地に近づいたのかな~と041.gif



追記……5月6日の新聞によりますと、今年の有田陶器市の来場者は、昨年より12万人多い131万人で、過去最も多かった2003年(132万人)に次ぐ人出だったそうです。




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# by andante61 | 2012-05-04 11:17

庭の花 & サガン鳥栖   

            庭の花たち。
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花の写真は4日程前に撮っていたのですが、アップするのが遅くなってしまいました(^_^;)

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所用があり、佐賀県鳥栖市へ。
鳥栖は九州交通の分岐点・結節点ですが、サッカー『 サガン鳥栖 』の本拠地でもあります。 『 サガン鳥栖 』は 長年の悲願のJ1昇格をついに果たし、今年の4月から ぴかぴかながら、J1で大変頑張っています
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JR鳥栖駅のすぐ目の前の緑豊かな中に、立派なスタジアムがあります。
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サッカーはまだ、生では見たことはありませんが、初の地元のJ1チーム。
市民・県民、皆で応援しています058.gif058.gif058.gif




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# by andante61 | 2012-04-25 13:38

北陸の旅 その3 (完)   

[ 3日目 ]
朝はまず、梅干と 美味しい緑茶を入れて下さいました。その後 朝食。
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たぶん、最初で最後の 「加賀屋さん」   お部屋から七尾湾の美しい景色を眺めながら、ゆっくりいただきました。冥土の土産?(^^) には少々早いかな、ですが、でも、加賀屋での18時間の滞在は、本当にそのような感じでした。

   出発の際にも、若女将さんがお見送りに出てきて下さっておりました。
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カメラのシャッターを押して下さったり、一緒に記念写真におさまって下さったり。 皆さん、お話が尽きません(笑)  
9:00出発。お互い、見えなくなるまで手を振って お別れしました。

バスで北上、輪島の朝市へ。20年ぶりでしたが、やや期待外れ。わが佐賀県の呼子の朝市の方が、ずっと活気があって良いと思いました。
地元びいきかな?001.gif
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その後、これも観光の定番、能登金剛・巌門(がんもん)へ。昼食後、観光です。

能登金剛の名は、北朝鮮にある金剛山が海に張り出し、千変万化の岩礁美をもって海金剛と呼ばれているところから、その景勝に勝るとも劣らない日本の国定公園として名付けられたそうです。約20分の遊覧船も出ているのですが、この日は波が高くて残念ながら欠航でした。007.gif
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『ゼロの焦点』は、松本清張の長編推理小説です。1961年と2009年の2回、映画化されました。金沢、そして能登金剛が舞台です。
松本清張と「加賀屋」も、親しい深いお付き合いがあったそうです。
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          JR金沢駅へ。
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             ↓ ここから これに乗ります。
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金沢駅発16:01のサンダーバード34号で、新大阪着18:32。乗り換えです。新幹線のホームへ。 わっ! 向こう側に 新幹線さくらがいました ↓
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これに乗れば、新大阪から鹿児島まで、4時間ちょっとで行けるのです。旅好きの皆さん、ざわざわ003.gif  でも 私たちは こちらです~↓
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新大阪発19:09の のぞみ49号の中で幕の内弁当の夕食。博多駅に21:43 無事に到着。まだまだ自宅は遠いのですが、ツアーはここで解散でした。

旅の記録として手短に、と思っていたのですが…。
随分長くなってしまいました(^_^;) 旅行記の難しさをあらためて感じております。見て下さった方、ありがとうございました。



               
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# by andante61 | 2012-04-18 16:50

北陸の旅 その2   

2日目の続きです。
少しでも早い宿入りをと、バスは快調に進んでいたのですが、少々早すぎました。べテランガイドさんが、 「 今日のお宿は、やはり15時を過ぎてからの到着の方が、お出迎えが違います 」と。
それで少し時間調整をすることになり、予定には入っていなかったのですが、ドライバーさんとガイドさんのご配慮で、能登島大橋を渡って、能登島へ行くことになりました♪ 

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能登島(のとじま)は、石川県七尾市の七尾湾をふさぐような形で浮かぶ、けっこう大きな島です。1982年、対岸の和倉温泉地区とを結ぶ、立派な『 能登島大橋 』が開通し、島の発展にも つながりました。 一島で一町(能登島町)でしたが、2004年10月1日合併により、七尾市の一部になったそうです。
青い海と空。まっすぐに伸びた美しい橋を渡ります。島の展望台からは、海の向こうに和倉の温泉街が眺められました。

ちょうど良い時間となり、宿入りです。8名のこのツアーの皆さんが一番楽しみにしていた、「 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選 」で、31年連続総合日本一の座を守り続ける、和倉温泉「 加賀屋 」です。
「加賀屋」の若女将さんと10数人の方々が、私たちのバスを迎えて下さいました!(^^)!

秘かに、“ 加賀屋若女将の隠れファン ” を自認する私。お忙しい若女将さん。ちらっとでもお見かけできれば、と思っていたのですが、バス到着時にお出迎え。感激でした♪♪ 同じツアーの皆さんも、わぁ~っ!と。
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若女将さんは福岡のご出身。客室乗務員を経てご結婚。加賀屋の全部署を研修しながらの女将修業。5歳の男の子のお母さんでもあります。


昨年3月にオープンしたJR博多シティにあるレストラン「加賀屋 博多店」の立ち上げのときも、故郷福岡のために尽力されました。美人で聡明でパワフル。
お写真はネットからお借りしました。



部屋係りの方に案内されてお部屋へ。お抹茶とお菓子をいただきました。広い広い加賀屋さん。どこをどう見ればいいのか、わかりません。宿泊者のための、約1時間の館内ツアーがあるというので、それに参加することにしました。

                               和倉温泉「加賀屋」

加賀屋のベテラン従業員(男性)の方の案内、説明つきで、写真撮影は全て、OKということでした。
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館内を彩る数々の一流の美術品・調度品。館内全体が、巨大な美術館のようでした。これは極々、一部です。
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私たちが泊まった「雪月花」の最上階 18~20階は、賓客のための特別階「浜離宮」 普通の人はとても入れないところですが、このツアーで一部、少しだけ入れました。私は写真を撮っていて気がつかなかったのですが、、主人が言うには、案内の方もICカードのようなものをかざして扉を開けられたそうです。皇室の方はこちらにお泊りのようです。
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館内ツアーのお蔭で少しだけ加賀屋のことが分かりました。その後の夕食。
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夕食を始めて20分位過ぎたころ、若女将さんがお部屋回りのご挨拶に!♪   想定外のことで、ちょっとあわてました。8名とはいえ、ツアーの団体客ですから、女将さんのお部屋回りはないと思っておりました。
三つ指をついてのご挨拶は、絵のように美しく…。 
ますます、ファンになりました。016.gif

夕食後も館内は大変な賑わいでしたが、長くなってきました。2回で終わりたかったのですが無理でした。 
    あと1回アンダンテで頑張って、[ 完 ] といたしますm(__)m 



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# by andante61 | 2012-04-15 14:02