<   2009年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧   

雨音 & 実・三種   

    外は雨。
    静かな雨は、心休まることもあります。
e0130465_9513940.gif
体調がいまいち良くなくて、ブログを休止しようかと、また本気で考えていました。ブログを続けるか、休止するか…心身ともに苦しいときは、つい考え込んでしまいます。

でも、心配してくださる方や励ましてくれる友がいて、ふっと、肩の力が抜けました。
「続けるか」「休止するか」 二つに一つを選ぶのではなくて、
          「気が向いたときに」
          「好きだと思うことを」
          「ゆっくりと」

e0130465_1042434.gif

       頑張りすぎる傾向にある私にとって、「ゆっくり」というのはけっこう難しいのですが、
       それができないのは自分のせい。
e0130465_1023847.gif
   「人は経験すると強くなります」 と言ってくれた友。
   「受け入れよ、ありのままに」 という言葉を示してくれた人。
   雨音を聞きながら、あらためて、自分に合ったペースでゆっくり歩いて
         いきたいと思っています。

e0130465_10204490.gif

            我が家の、かわいい柿の実。
e0130465_10121137.jpg

            もっと小さいこれは、ゆずです♪♪
e0130465_10133731.jpg


赤い実。。。
[PR]

by andante61 | 2009-06-29 10:50

新緑の韓国 その3 & ちりめん山椒   

4日目
  朝食後、世界で最も海に近い汽車の駅として、ギネスブックにも登録されている、
  正東津(チョンドンジン)駅へ。当然のことですが、駅の前はすぐ海です。003.gif

e0130465_10585673.jpg

ここから、海列車に乗りました。とてもカラフルな列車で、中はもっと素敵でした。
全席、オーシャンビューの、段差のある二列の南向き。40分の汽車の旅でした。

その後、ユネスコ世界無形文化遺産に登録されている、韓国最古の伝統祭り、『江陵端午祭り』
へ行きました。この『江陵端午祭り』は、韓国最古で最大の民族の祝祭ということで、毎日
いろいろな伝統行事や国内民族団の公演、海外無形文化遺産の招待公演やイベント等等。

e0130465_21444337.jpg


5月24日から5月31日まであり、私たちが行ったのは25日のお昼前の2時間ほど。日本からの観光客として、現地の日本語堪能のボランティアガイドさんが付いて下さって歓迎されました。













e0130465_21474947.jpg

  ↑ 地元の女性の方たちが、セイロで蒸して作った韓国の餅を試食させてくれました。

e0130465_21483540.jpg

↑ このようなお店の並んだ通りがいくつもあります。私たちが行ったのは昼前でしたので、
人通りもそれほどではなかったのですが、夕方から夜にかけては大変な人出だそうです。
「お祭りは夜は何時までですか?」と尋ねると、なんと、
「毎日24時間、ぶっ続け」だそうです。!\(◎o◎)/!

このお祭りで特に有名なのが、『官奴仮面劇』  見られたらいいなあと思っていたのですが、
この日はその公演はなく翌日でした。この日は神様に祈り願う踊りがありました。
          ↓ 18秒間です。あっという間に終わります。037.gif


この踊り、実際は炎天下延々と続き、日陰で椅子に腰掛けて見ていた私たちの方が、暑くて暑くて
倒れそうでした。でも、踊っている方たちはそれほど汗をかくこともなく平気な顔でした。058.gif
昼食後、江陵から3時間半、高速を走って、ソウルに着きました。

               この4日間の韓国料理のいろいろです。
e0130465_15361844.jpg

  韓国に観光で来ていながら、韓国料理が苦手!という人が、12人中、二人もいました。
  うち一人は、奥さんがご主人のために食事の度に梅干やラッキョウをバックの中から…。003.gif

5日目
朝、泊まったホテルの部屋の窓から下を見ると、こんなにお洒落なバスが、別のツアー客を迎えに
来ていました。韓国の俳優さんか歌手でしょう。車体いっぱいに描いてあります。でもこのバス、
窓はどうなっているのでしょうか? 5人の顔のあたりがスライドするのかな?
いまだに謎です。039.gif
e0130465_2281630.jpg

私たちが乗ったバスは、これでした。↓  内外真っ赤の25人乗りの3列シートのデラックスバス。
添乗員さんと現地ガイドさんを入れても14人。ゆっくりできました。
e0130465_2284522.jpg

と、と、ところがこの赤いバス…快適に走ってきていたのに4日目、江陵からソウルに向かう前に
突然、ハンドルが変だということになって、これ以上は走れないと…。
代わりに、普通の大型バスがやってきました。
旅にハプニングはつきもの。 皆、「事故にならなくて良かったね」と言いながら、荷物ごと乗り換え
ました。そして3時間半後、ソウルに着いたら、今度は内外紫色のデラックスバスが待っていました。それで皆、またまた乗り換え。紫色のバスもきれいでした。

その後、『全行程デラックスバスでゆったり優雅に巡ります』という、パンフレットの約束が守れな
かったということで、なんと、お一人様3,000円のキャッシュバックが。
現地のバス会社のお詫びの気持ちでした。皆、びっくりした後、ありがた~くいただきました。041.gif

5日目は、ソウルのホテルででゆっくりして、お土産屋さんや韓国食料品店に立ち寄った後、
午後の飛行機で無事に戻りました。

長くなってしまいました。つたない旅行記でしたが、読んでくださった方、ありがとうございました。   


       ↑ 上の緑色の点々の枠は、元気ばばさまの遠隔ご指導のお蔭です。
         パソコン下手の私はしばらくの間???でしたが…解かりました!
          なんとか出来ました!! ありがとうございました。m(__)m  
元気ばばさま                             

上出来?!
[PR]

by andante61 | 2009-06-17 09:23

新緑の韓国 その2 & 山椒の実の佃煮   

3日目
朝食後、2時間半のバスの旅で韓国最大の国立公園、雪岳山(ソラクサン)へ。
最高峰の大青峰は標高1708m。花崗岩の峰々が、いつでも雪が積もったように白く見える
ところから、雪岳山の名がついたそうです。
私たちは全長1100mのロープウェイに乗って、緑あふれる絶景を望む権金城へ。
                                 (ロープウェイがわかるでしょうか)
e0130465_16521742.jpg

美しい大自然。新緑薫る名峰の雄大な姿が、あまり上手に撮れませんでした。
写真の撮り方が全然上達しません。042.gif
日本から、頂上をめざしての本格的な登山客も多いそうです。

日曜日で、子ども連れの韓国の若いファミリーも多かったのですが、ここで驚いたことは、
広~い駐車場に止めてあるたくさんの車が、みな、大変大きな車だったことです。すごく立派な
超大型車ばかり。軽自動車等、どんなに探しても1台も見かけませんでした。
韓国は景気がいいのでしょうね~。039.gif

昼食後、江陵(カンヌン)へ。
統一公園、烏竹軒、船橋荘と、江陵の観光地を廻って、夕食は江陵名物・草堂豆腐料理でした。
                                      (次回に続きます。m(__)m)

e0130465_108135.gif

我が家には山椒の木が2本、あります。タケノコの季節には重宝していますが、それ以外は
ほとんど使っていませんでした。
昨日のgoldponyさんのブログに、山椒の実の佃煮の作り方が詳しく載っていました。
6月の第1週が、山椒の実の最盛期だそうです。自宅にあるのに、よく知らなかった…。042.gif
山椒の実はたくさんあります。初めて作ってみました。(^o^)/

e0130465_10392368.jpg

10年程前に苗木を何回も植えたのですが、いつも根付きませんでした。半日陰が良いと聞いてから、家の周囲の東西南北、いろいろな場所に植えてみました。そのうちの2本が今、大きくなっています。


 ← 山椒の種類(名前)はわかりませんが、この木はたくさんの実をつけます。西北の位置にあり、2.4mくらいあります。









e0130465_10464843.jpg
 


← もう1本の山椒の木です。これも2.3mくらいの高さです。東北の位置に植えたもので、これはほとんど実がつきません。山椒にもいろいろ種類があるのでしょう。私は全然わかりません (>_<)


昨日の午後、実を採ってきて水にさらした後、茹でました。そして水にさらして就寝。今日、醤油とみりんと酒で煮詰めました。






e0130465_1131356.jpg

           じゃ~~ん♪♪ できました! 
これでいいのかな。。。イメージよりも色が薄かった。いいのでしょう。よしとします。041.gif
苦味のある強い香りと味です。それがいいという人と苦手という人と…。主人も私もどちらかと
いうと敬遠していました。でも手作りしてみると、自然の恵みをいただく嬉しさ、四季のある日本の
ありがたさを改めて感じました。056.gif
[PR]

by andante61 | 2009-06-07 11:41

新緑の韓国 その1   

お蔭さまで元気になりました。058.gif
改めてゆっくり歩いていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

   韓国への旅行から帰ってきて、あっという間に1週間たちました。
e0130465_10252247.jpg
疲れからでしょう、帰ってきた翌日から体調を崩してもたもたしていましたが、記憶が薄れないうちに、 やはりブログに少し残しておきたいなぁと思います。5月22日からの4泊5日の旅でした。


1日目
福岡空港から僅か40分で釜山着。迎えのバスで、『屋根のない博物館』と称される慶州(キョンジュ)へ。世界文化遺産である、仏国寺と石窟庵を巡りました。 若い添乗員さんのもと、12名という少人数のツアー客で、快適な旅となりました。
          


   
e0130465_1343574.jpg
 

 ←仏国寺  
    
俗世と仏の国を分ける伽藍の配置がなされています。「橋」と呼ばれている石段は、下半分が青雲橋、上半分が白雲橋。この石段をを登り奥へ進むと、浄土に近づいていきます。。。。。。写真にみな、人物が入っていて載せられません。007.gif                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 仏国寺からさらに7Km程山奥に入ったところに、石窟庵があります。  



 

         ↓ 石窟庵の入り口です。
e0130465_1351028.jpg

仏教美術史上最高傑作といわれる釈迦如来像は、ここから少し上った建物の中に安置されていま
した。高さ3.48m、幅2.6mの白色花崗岩で彫られた優しい慈悲深い表情の仏さまでした。
撮影は禁止でした。仏さまが見つめる先には、日本海が広がっています。 

  この日の夕食は、韓国ドラマにでも出てきそうな趣のあるお食事処で宮中韓定食でした。
e0130465_1122947.jpg

2日目
この日の朝、ノムヒョン前韓国大統領が亡くなられました。
韓国のメディアも最初は、日課とされている朝の山歩きの際にころんで頭を打って、意識不明
と伝えていました。その後、自殺ということがわかり、終日このニュースばかりでした。

慶州の古墳公園を散策した後、昔懐かしい韓国伝統家屋が軒を連ねる、「安東河回村」へ。
       ↓ なんだか日本の田舎の風景とよ~く似ています。001.gif
e0130465_118087.jpg

             こんなに可愛い外灯~♪♪
e0130465_11413112.jpg

この後、丹陽(タニャン)へ。 ↓ 「韓国の桂林」ともいわれている、嶋潭三峰(トーダムサンボン)
e0130465_1150040.jpg

ここは、韓国内からの観光客でいっぱい。外国からの観光客はまだまだこれからのようでした。
「韓国の桂林」ということでしたが、中国の桂林とはスケールが違います。
         小さい声でですが、こちらがはるかに小さいデス
[PR]

by andante61 | 2009-06-03 13:57