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 食用菊 & 写真の拡大   

近所の方からお花をいただきました。
「食べてね」と言われて、「えっ???」
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食用菊でした。苗を取り寄せて植えたら、すぐ大きくなったそうです。
まずは眺めてから、食べることに。
でも、「飾っても弱いから、早く食べてね」と言われました。
売っているのは見たことありますが、花ごといただいたのは初めてです。
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一昨日は、主人のお友だちのSさんご夫婦とお外ランチでした。
松茸御膳は、お値段のわりには松茸もけっこうたくさん入っていて、
まあまあでした。香りもまあまあ? でも、お値段からすると、たぶん
韓国産でしょうね。(^^)
帰りは、「是非、お茶でも飲んでいって」と言っていただいてSさん宅へ。

DVDを見たり、おしゃべりしたりで、あっという間に時間が経ち、おいとま
しようとしたら、Sさんの奥さんが、
「長崎の『養々麺』というのをいただいたので、それだけちょっと食べて
いってね」と。 「お湯をかけるだけなの。インスタントだけど、けっこう
美味しいのよ。ホントにすぐできるから」と言って、強く引き止められました。

それで、じゃあ、その『養々麺』というのをちょっとだけいただいて、ということに
なったのですが、あっというまにこんな夕食が…。


「引き止めておいて、こんな夕食でごめんなさいね」と、何度も言われました
が、恐縮するのはこちらでした。手早く用意して下さった、4人の食卓です。
写真の上でクリックして下さいね。大きくなります

この写真のほかにも、あと2品とデザートの果物が。ますます恐縮~でした。
長崎の『養々麺』はコシのある細麺で、そうめんのようなつるつる感があり、
キノコやワカメなど具も入っていて、インスタントとは思えない美味しさでした。

デザートのりんごとなしは、これで刺していただきました。
          とてもかわいい、6本のピックが収まっています。
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        ↓ ピックを引き出すとこんな感じです♪♪♪
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この写真の拡大は今年6月、元気ばばさまの遠隔ご指導のおかげで
出来るようになりました。こちらの出来が悪くて、ばばさまには本当に
ご面倒・ご迷惑をおかけ致しましたが、お蔭様で、今もこうして忘れずに
ちゃんと出来ております。016.gif
あらためて、元気ばばさま、本当にありがとうございました。           

元気ばばさま     
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by andante61 | 2008-10-26 15:45

 ゆずこしょう & 秋   

『桃栗3年、柿8年』 この後に続く言葉があるそうです…。039.gif
『桃栗3年、柿8年。ゆずの大バカ15年』

初めてこれを知ったときは、「なるほど~」と思いました。
我が家のゆずの木も、苗木を植えてから実をつけるまでに14年ほどかかり、
5~6年前からやっと実をつけてくれるようになりました。001.gif

ゆずも、あります。とうがらしも毎年少しですが、畑に作っています。
それなのに、ゆずこしょうは一度も作ったことがありません。
毎年、手作りのものをいただいたり、買ったりしていました。
ネットでの検索も、少しだけ上手になってきましたので、037.gif
今年は初めて作ってみることにしました。
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         ↑ゆずの木です。   とうがらしです。↓
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         ネットで調べたレシピ通りの量で作ります。
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ゆずの皮を薄くむいてみじん切り。青とうがらしも種を取り除いてみじん切り。
とうがらしをすり鉢で細かく細かくすりつぶし、ゆずの皮も入れてひたすら
すりつぶします。
塩を適量いれて混ぜ込み、ゆずのしぼり汁を少しいれて出来上がりました。
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  たったこれだけ~? でも、美味しかったらまた作りましょう。016.gif

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我が家の、あまり手入れの良くない?柿の木です。
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それほど大きくはないのですが、柿の木もいつのまにか甘柿2本・渋柿2本
になっています。
柿の実や柿の葉の、日々の変化の様子を見ていると、
「秋だな~」と、若くもないのに感傷的な気持ちになることがあります。007.gif
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by andante61 | 2008-10-14 20:36

  『近くて もっと近い国』   その3   

   5日目
最終日です。朝食後、バスでソウル駅へ。
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外観もきれいでしたが中に入るともっときれいで、広くて、まるで空港
のようでした。ソウル駅から臨津江駅まで、『京義線統一号』に乗って、
北へ1時間20分のローカル列車の旅です。

京義線臨津江駅。ここで下車しました。
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ここからバスで統一展望台へ。
途中、バスの中から撮りました。↓
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右側がイムジン川で、その川の向こうは北朝鮮です。
川に沿って、こちら側に張りめぐらされた鉄条網が、南北関係の
厳しさを物語っています。
統一展望台まで、それほど時間はかかりませんでした。
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立派な建物でした。
中に入ると、韓国政府によるスライドが見られたり、南北分断の歴史などの
資料もたくさん、あります。
ここは韓国の中で、最も北朝鮮に近い場所なのです。
パンフレットには、『北朝鮮が一望できる場所』と、書いてありました。

肉眼でも北朝鮮が、かなりよく見えますが、展望台には、500ウォン硬貨
(日本円で約50円)を入れると見れる望遠鏡も設置されていました。
おそるおそる見てみました。
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よく見えます。白い建物や大地が。
私が見たときは人の姿はなかったのですが、人の動きもよく見えるそうです。
このイムジン川を隔てたすぐそこに…。
拉致家族の方々の苦しみをを思うと、大変重い気持ちになりました。
        (写真は、肉眼でデジカメで撮ったものです)

でも、ここは観光化されている印象が強く、他にも日本人観光客は
たくさんで、韓国国内からもツアーの観光客が大勢、来ていました。

その後、バスでソウルに戻り、純豆腐チゲの昼食。
ツアーではお決まりのおみやげ屋さんに立ち寄り、帰国の途に。

ソウルの空港から福岡空港まで、飛行機に乗っている時間は55分でした。
宮崎や熊本から来ておられる方もあり、皆さん、ほとんどが、福岡から
高速バスを使って、福岡・韓国間よりもはるかに長い時間をかけて、自宅へと
向かわれました。
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年齢のせいでしょうか、過ぎたことはすぐに忘れてしまいます。008.gif
旅の記憶が薄れないうちにと、つたない旅行記になりましたが、パソコン下手
な私にしては、かなりハイペースで、5日間を振り返りました。

これからは又、更新も時々の、ぼちぼちブログになることと思います。003.gif
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by andante61 | 2008-10-08 12:07

  『近くて もっと近い国』   その2   

  3日目
朝食後、木浦(モッポ)からバスで、王仁(ワニ)博士遺跡址へ。
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王仁博士は百済人として、応神天皇に招かれて日本に渡り、日本文化の発展に大きく
貢献したそうです。恥ずかしながら、私はその名前も知りませんでした。古事記や日本書記にも彼の名前が載っているそうです。広大な敷地で、公園のようになっていました。

その後バスは高速道路を3時間走って、鎮安(ジナン)へ。
昼食は、冷麺とチヂミ。韓国の料理には必ず白いご飯がついてきますので、
ご飯党の主人も安心です。(^o^)

その後、馬耳山道立公園へ。
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馬耳山の塔寺です。小石を積み重ねた1~15mの高さの塔が80個くらいあり、石段をフーフー言いながら巡りました。中央の女性は韓国の観光客です。


        (私ではありません。^^   私はもっと歳とってます?…003.gif

馬耳山は二峰からなる世界唯一の夫婦峰で、すぐ近くに行けば巨大な岩
ですが、遠くから見ると馬の耳に見えます。これはバスの中から撮りました。
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この日泊まった儒城(ユソン)は、韓国屈指の大温泉地。
ホテルにも大浴場があり、子どもからお年寄りまで皆さん、せっせと
アカスリ・アカスリに励んでいました。 ♨ (^O^) ♨
   
   4日目
韓国は時差なし、気候もほぼ日本と同じ。色づき始めた柿の実、刈り取り前
の稲、揺れるコスモスなど、車窓から眺める景色も日本と似ています。

朝食後、扶余(プヨ)へ。
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百済が新羅・唐軍に攻め滅ぼされた際、残された宮廷の女たちが身を投げたという所です。チョゴリを着た3000人の女性たちが次々に身投げするさまは、美しく舞い散る花びらのようだったという悲しい歴史が…。

石焼ビビンバの昼食後、世界遺産の水原(スウォン)の華城へ。
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荘厳さと華麗さを感じさせる李朝時代の巨大な城壁は、全長5.7kmもあり、夜は美しくライトアップされるそうです。




その後ソウルへ。
海鮮鍋の夕食後、ソウル一の繁華街・明洞(ミョンドン)へ。
明洞にも、ドラマのロケに使われたというレストランや石段などがありました。

若者の街ということですが、おしゃれなショップや屋台、露店など、
中高年もいっぱいで、大変な賑わいでした。↓
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ここの露店で私が買ったものです。
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      ヨンさまの靴下です~
たくさんの靴下の中で、目と目が合いました。016.gif
主人には笑われましたし、『冬のソナタ』はもう古いと思いましたが…。

あとで家でじっくり見ましたら、いい歳をして、
「ちょっと、はけそうにないな~」と。
ヨンさまには悪いけど、お掃除用か、草取り用にしようと思っています。041.gif
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by andante61 | 2008-10-05 13:59

  『近くて もっと近い国』   その1   

『近くて遠い国』 と言われてきた韓国。
今は、現地添乗員さんの言葉を借りれば、『近くて もっと近い国』
その韓国へ行ってきました。
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9月25日 福岡空港13:30発の飛行機は、わずか40分で釜山の空港着。
ウトウトする間もなく、大阪までよりも早いです。でも、早いとは言っても外国ですので、出入国の手続き等には、やはり時間がかかります。
        
釜山からバスで順天(スンチョン)へ。途中、晋州城(ジンジュソン)観光。
晋州城は三国時代に造られたお城で、1590年代には豊臣軍と戦った歴史もあります。
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その後、順天へ。
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夕食はプルコギ。そう、牛焼肉です。
23名のツアーで、中高年がほとんどでしたが、皆さん、ぱくぱく美味しそうに食べていました。
韓国の人たちも、輸入物や中国産の物は大変嫌っています。この牛肉も、
「国産牛です!国産牛です!」と、強調していました。
確かに国産牛でしょうが、私たちからみれば外国産ですね。041.gif

  2日目
朝食後、バスで麗水(ヨス)へ。この旅行は、普通のツアーではあまり
行かない韓国の湖南あたりをまわってから北上します。
港町・麗水から多島海海上国立公園クルーズへ。
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港の売店にこんなに大きいとうがらしが売ってありました。これで美味しいキムチができるのでしょう。
観光客もほとんどいない静かなきれいな海の景色でした。

麦飯ビビンバと味噌チゲの昼食後、楽安邑城民族村へ。

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朝鮮時代の役所や民家群等が保存してあり、伝統生活文化を守ってきた住民が、今もここに住んでいます。
日本でも放映されたという韓国ドラマのロケがここであったそうで、韓国ドラマに
詳しい人たちは、盛んにシャッターを押していました。
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韓国ドラマを熱心に見ている人が多くて、びっくりでした。私は『冬のソナタ』20話のうち、後半の8話を見ただけで、あとは韓国ドラマのことは全然わかりません。韓流スターの名前をすらすら言えるオバサマも何人か、いました。003.gif
その後、宝城茶園という広大な茶畑へ。
ここも、何かのドラマのロケ地だそうです。
そしてこの日の宿泊地、木浦(モッポ)で夕食。
           カルナク湯(蛸とカルビのスープ)です。
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一応、眺望の良い海辺のリゾートホテルということですが、かなりの田舎。
それだけに、あまり観光化されていなくて、『木浦(モッポ)の海』とか、
『モッポの涙』とか、映画や歌の中にも出てくるという、自然がいっぱいの
美しいところでした。

5日目まで、早くアップしたいと思っていますが、なかなか進みません。008.gif
まだ何日か、かかると思いますが、あと1~2回、気が向いたときに
読んで下されば嬉しいです。043.gif
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by andante61 | 2008-10-03 13:55