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手作りパンと おもてなし  

主人のお友だちのSさんの奥さんからメール。
「 主人がパン作りに はまっています。食べに来て下さい。ただし、パンは食パンのみです 」
それで、もう一組のお友だちご夫婦と一緒におじゃましました。

奥さんが6人分のお昼を作って下さっておりました。
        全部 手作り・手料理! すごいお御馳走です~。

ご主人が作って下さった食パンも運ばれてきて、楽しいお食事が始まりました

ご主人専用の パン焼き機

もう皆、おなかいっぱい!! 私たちがおしゃべりしながら後片づけしている間、男性軍はこちらの部屋で 幸せダウンしていました

       二階に上がる階段横の壁に飾ってある額ふたつ。

その後また6人で、コーヒー&洋菓子、緑茶&和菓子と、本当に楽しい時間でした。食べきれなかったお御馳走はパックに入れてたくさんいただきました。そして、ご主人が別に焼いて下さっていた食パンもお土産に

もう一つ、おまけのお土産が♪

可愛い白ネコちゃん。 箸置きには大きいし何でしょう? 飾り物かな?


   スライドショーになっています。(スライドショー、成功しました(*^_^*))

ボールペンでした 奥さんが東京の雑貨屋さんで見つけたそうです。
おもてなし 超お上手のご夫婦に、敬服・感謝!の一日でした



   
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# by andante61 | 2012-05-24 13:40 | Trackback | Comments(15)

庭の花 & 断捨離  

庭の花です。 二つだけ、野菜の花が混じっています。どれでしょう(^o^)


        びっくりぐみが、少し赤くなってきました


少しづつですが、暇を見つけて身辺整理しています。身辺整理というと、ちょっと大げさですが、今で言う、断捨離です
まだ、元気があるうちにやっておかねばと、特に最近思うようになりました。
捨ててしまってスッキリなるのは 快感です。でも、後になって、「処分するんじゃなかった」と思うことも、ときにはあります。
未練なく捨てる…難しいですね。悟りの境地には、まだまだ程遠いです。。。

昨日、出てきたもの。手書きの原稿用紙やワープロ印刷の原稿などなど…。懐かしいというか、こんなときもあったなあと思いながら読んでいたら、先に進めなくなりました。

 40代の終わり頃から50代の初めにかけての5年程、童話を書いていた時期がありました。その頃のものです。書くのを止めてもう、10年以上。もう書くこともありませんし、保存の必要もないものばかり。きれいさっぱり、捨てよう、と思ったのですが、やはり…。
迷い出すと、もうダメです。

原稿もですが、初めて書いた童話が、地元の新聞の童話賞で二席に選ばれ、そのときいただいた立派な盾も手元にあります。とても大きくて重いのです。そのときは嬉しかったはずですが、今では それも断捨離の対象…。

いろいろ考えていたのですが、決心がつかないものはデジカメで撮って、その写真を自分のブログに残したら、きれいさっぱり、捨てることが出来るかもしれないと!! 自分のブログに自分の思い出として残せれば、それで十分。
われながら、良い考えだなあと



と、思ったのですが…。
すぐに死ぬわけでもないのに、断捨離を少し急ぎ過ぎているかなあと…。 すっきりシンプルに! は、良いことですが、あまりに早くシンプルになり過ぎても、寂しいかもしれませんね。迷います。。。

童話のその後は…。

二席に選ばれ、その表彰式で選者の先生に、「書き続けて下さいね」と優しく声をかけていただき、それで、つい、「じゃあ、次は全国区の童話賞かなあ」と思い、その後ぼちぼちと 書き続けることに。怖いもの知らずですね~

全国区の童話賞のレベルの高いこと。当然ですね。そして、全国に童話を書いている人の なんと多いこと。皆さん、楽しく夢を見ながら、その夢の先は、自分が書いたお話が素敵な本となって、全国出版されること! そのためには童話賞でトップを取ることで、まさに夢ですね。

私など、なんの勉強もせず、童話もそれほど読みもせずでしたから、書けるわけもありません。それでも5年程、ひとりでぼちぼち書いて、全国区の大きな童話賞の佳作に二回、選ばれました。そのうち一回は、大阪の(財)大阪国際児童文学館での表彰式に出席しました。良い思い出です。

思い出は、物ではなくて、心の中に!♪
これができたら、意識して断捨離しなくても、物はそれほど増えずにすみそうですが、これが一番 難しいことですね。



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# by andante61 | 2012-05-15 20:12 | Trackback | Comments(16)

大いちょう & 有田陶器市  

佐賀県有田市の有田陶器市。今年は109回目。4月29日から5月5日までの7日間に100万人以上のやきものファンが集まります。 JR有田駅とJR上有田駅の間の約4kmの道の両側に、550軒もの やきもの屋さんが並んでいます。他にもたくさん会場があって、無料シャトルバスで送迎してくれます。

もう断捨離を考えている年齢。減らすことはあっても、物を増やしてはいけません。決して買わないぞと決心して、今年もまた行きました。買わないのなら、行かなければいいものを…  見る楽しみ・目の保養です。

今年はまず、JR上有田駅の北側にある、国の天然記念物に指定されている、大いちょうを見に行きました。


        上が入りきれません…ので、もう一枚。

泉山弁財天神社の境内にあります。樹齢約1000年。高さ約40m、根回り11.6m。江戸期の有田が焦土となった文政の大火(1828年)では、近くの民家を火から守ったと伝えられ、有田を象徴する名木として町民に愛されている、生命力あふれる巨木です。秋の黄葉のシーズンもまた、きれいでしょうね。秋は観光客・見物客のために、夜間はライトアップされるそうです。

   美しい新緑にパワーをいただきました。 そして、陶器市の通りへと♪



  買いません、見るだけです 目の保養です~。

向こうから歩いてくるのは。。。

有田陶器市マスコットキャラクターの、『 ありたん 』です。今年、有田陶器市にデビューしました♪♪  カメラを向けたら、こんなにかわいい名刺をくれました。


  陶器市には、こんな楽しみもあります。クリックすると大きくなります^^

          買いました。でも、ピンボケです

美味しそうに見えませんが、大変美味でした。でも これは主人用です。私はちょっと重い感じがして、少しだけ味見。 私はこちら。たけのこご飯と ビワです!(^^)!
たけのこご飯は、地元の主婦の方々の手作りのようでした。

今年の陶器市では 誘惑に負けることもなく 雑念もなく、なんと、陶器類は何も買わずに無事帰宅。われながら、悟りの境地に近づいたのかな~と



追記……5月6日の新聞によりますと、今年の有田陶器市の来場者は、昨年より12万人多い131万人で、過去最も多かった2003年(132万人)に次ぐ人出だったそうです。




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# by andante61 | 2012-05-04 11:17 | Trackback | Comments(16)

庭の花 & サガン鳥栖  

            庭の花たち。









花の写真は4日程前に撮っていたのですが、アップするのが遅くなってしまいました(^_^;)


所用があり、佐賀県鳥栖市へ。
鳥栖は九州交通の分岐点・結節点ですが、サッカー『 サガン鳥栖 』の本拠地でもあります。 『 サガン鳥栖 』は 長年の悲願のJ1昇格をついに果たし、今年の4月から ぴかぴかながら、J1で大変頑張っています

JR鳥栖駅のすぐ目の前の緑豊かな中に、立派なスタジアムがあります。



サッカーはまだ、生では見たことはありませんが、初の地元のJ1チーム。
市民・県民、皆で応援しています




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# by andante61 | 2012-04-25 13:38 | Trackback | Comments(18)

北陸の旅 その3 (完)  

[ 3日目 ]
朝はまず、梅干と 美味しい緑茶を入れて下さいました。その後 朝食。

たぶん、最初で最後の 「加賀屋さん」   お部屋から七尾湾の美しい景色を眺めながら、ゆっくりいただきました。冥土の土産?(^^) には少々早いかな、ですが、でも、加賀屋での18時間の滞在は、本当にそのような感じでした。

   出発の際にも、若女将さんがお見送りに出てきて下さっておりました。


カメラのシャッターを押して下さったり、一緒に記念写真におさまって下さったり。 皆さん、お話が尽きません(笑)  
9:00出発。お互い、見えなくなるまで手を振って お別れしました。

バスで北上、輪島の朝市へ。20年ぶりでしたが、やや期待外れ。わが佐賀県の呼子の朝市の方が、ずっと活気があって良いと思いました。
地元びいきかな?

     
その後、これも観光の定番、能登金剛・巌門(がんもん)へ。昼食後、観光です。

能登金剛の名は、北朝鮮にある金剛山が海に張り出し、千変万化の岩礁美をもって海金剛と呼ばれているところから、その景勝に勝るとも劣らない日本の国定公園として名付けられたそうです。約20分の遊覧船も出ているのですが、この日は波が高くて残念ながら欠航でした。

『ゼロの焦点』は、松本清張の長編推理小説です。1961年と2009年の2回、映画化されました。金沢、そして能登金剛が舞台です。
松本清張と「加賀屋」も、親しい深いお付き合いがあったそうです。



          JR金沢駅へ。

             ↓ ここから これに乗ります。

金沢駅発16:01のサンダーバード34号で、新大阪着18:32。乗り換えです。新幹線のホームへ。 わっ! 向こう側に 新幹線さくらがいました ↓

これに乗れば、新大阪から鹿児島まで、4時間ちょっとで行けるのです。旅好きの皆さん、ざわざわ  でも 私たちは こちらです~↓

新大阪発19:09の のぞみ49号の中で幕の内弁当の夕食。博多駅に21:43 無事に到着。まだまだ自宅は遠いのですが、ツアーはここで解散でした。

旅の記録として手短に、と思っていたのですが…。
随分長くなってしまいました(^_^;) 旅行記の難しさをあらためて感じております。見て下さった方、ありがとうございました。



               
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# by andante61 | 2012-04-18 16:50 | Trackback | Comments(18)

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